日本九州華僑華人青年会は、熊本地震で被災された方々を支援するため、義援金265万円を日本赤十字社福岡県支部に寄託しました。この取り組みが、西日本新聞の2026年9月8日付朝刊および西日本新聞meで紹介されました。
8月28日には、付強会長らが同支部を訪問し、義援金をお渡ししました。付会長は、日本で受けてきた支えへの感謝と、被災地の力になりたいという思いを伝えました。


物資と義援金に込められた支援の思い
会員たちは、被災地で必要とされているものを確かめながら、飲料水や乳幼児用品などの物資を現地へ届けてきました。また、物資を用意することが難しくても支援に参加したいという思いから、義援金も自発的に寄せられました。
被災された方々への支援に
報道によると、寄託した義援金は熊本県庁に集約され、被害の状況に応じて配分されるとのことです。ご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
出典:西日本新聞 2026年9月8日付朝刊12面/西日本新聞me「[福岡県]中国人経営者らが熊本地震の義援金 日赤県支部に265万円」。